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米子空港概要

米子空港について

米子空港はロマンあふれる「国引き神話」伝説と白砂青松で名高い弓ヶ浜半島のほぼ中央部にあり、東に日本海、西に中海、南東には国引きの綱をかける杭だったという中国地方最高峰の大山、北は遥かに隠岐の島を望む島根半島と、風光明媚な観光地に恵まれた環境です。
また、山陰随一の湯量を誇る皆生温泉で有名な米子まで30分、妖怪と魚のまち境港まで15分、開府400年を迎えた松江城ほか数々の文化観光施設を擁する松江まで45分という至近距離でもあります。
空港内には地元特産品を揃えた売店、滑走路の見えるレストランやこだわりの食材の喫茶店、また山陰唯一のラウンジもあり充実の設備で出発の待ち時間をお過ごしいただけます。
平成21年12月には滑走路が2,500m延長供用開始、旅客ターミナルビルもリニューアルを終え、山陰の拠点空港としての役割がますます大きくなろうとしています。

空港概要

名称
美保飛行場 共用飛行場
設置管理者
防衛大臣
運用時間(民航)
7:00~22:00
路線
ANA
米子-東京(羽田)1日6往復
エアソウル
米子-ソウル(仁川)週3往復(火・金・日)
香港航空
米子-香港週2往復(水・土)
供用開始
昭和55年10月1日
滑走路
2,500m×45m

米子空港沿革

昭和55年10月
米子空港ターミナルビル供用開始
昭和56年12月
全日空 東京~米子ジェット化運行(B-737)
昭和59年12月
東亜国内航空 福岡~米子線開設YS-11運航
昭和60年10月
秋季わかとり国体開会式 天皇陛下行幸
昭和63年1月
東亜国内航空 YS-11オーバーラン事故
平成1年4月
日本エアシステム 国際チャーター機初就航(韓国)
7月
全日空 東京~米子線4便化
平成3年3月
滑走路延長工事着手
4月
中日本エアラインサービス 名古屋~米子コミューター路線開設
7月
エアーニッポン 東京~米子線運航(全日空から移管)
平成4年5月
アシアナ航空(外航)国際チャーター便初就航
平成5年4月
日本エアシステム 大阪~米子線ジェット化(MD-87)
7月
日本エアコミューター 大阪~米子線開設運航(日本エアシステムから移管)
平成7年10月
日本エアコミューター 関空~米子線開設運航
平成8年3月
滑走路2,000m供用開始
旅客ターミナルビル増改築完工
4月
エアーニッポン 札幌~米子線開設(A-320)
12月
日本エアコミューター 関空~米子線運休
8月
東京~米子線 B-767就航
12月
日本エアコミューター 隠岐~米子線運休
平成10年4月
空港駐車場拡張整備((財)空港環境整備協会運営 有料)
4月
日本エアコミューター 大阪~米子線、福岡~米子線運休
中日本エアラインサービス 福岡~米子線1日1便
平成11年7月
全日本空輸 東京~米子線再開(エアーニッポンより移管)
平成12年7月
航空機利用者に対する駐車料金の無料化
10月
鳥取県西部地震発生
平成13年4月
アシアナ航空 ソウル~米子定期線開設
9月
米国同時多発テロ発生
平成15年3月
米子空港免税店開設(山陰初)
7月
東京~米子線5便化(ナイトステイ開始)
平成17年2月
全日空 中部国際空港(セントレア)~米子線開設 名古屋便(1日2便)
中日本エアライン 福岡~米子線運休
平成21年4月
全日空 中部国際空港(セントレア)~米子線 名古屋便(1日1便)
12月
滑走路2,500m供用開始
旅客ターミナルビル 増改築工事完工
平成22年1月
全日空 中部国際空港(セントレア)~米子線運休
7月
「米子鬼太郎空港」愛称化
平成25年12月
スカイマーク 成田~米子線(1日2便)、神戸~米子線(1日2便)、茨城~米子線就航(1日1便)
平成26年4月
スカイマーク 羽田~米子線(1日2便)、札幌~米子線(1日1便)、那覇~米子線開設(1日1便)
10月
スカイマーク 羽田~米子線、札幌~米子線 運休
10月
全日空 羽田~米子線 初の1日6便化
全日空 羽田~米子線 就航50周年
平成27年3月
スカイマーク 茨城~米子線 運休
8月
スカイマーク 神戸~米子線、那覇~米子線 運休
平成28年3月
全日空 羽田~米子線 初の1日7便化
3月
2Fロビーにステンドグラス作品『妖怪たちの森』を設置
9月
香港航空 香港~米子定期線就航
10月
エアソウル ソウル~米子線開設運航(アシアナ航空から移管)